2020年08月30日

ときどき読み返す本


初めて読んだのがいつだったのか覚えてないのに、何となく気に入っていて、ときどき読み返したくなる本があります。
ミステリ以外の小説で、最近、再読したものは、

@『犬になりたくなかった犬』 ファーレイ・モウワット 角邦雄 訳 文春文庫
A『引越し大名の笑い』の表題作「引越し大名の笑い」 杉本苑子 講談社文庫

@は長編、Aは短編ですが、読み返すたびに、「いいなあ」とか、「俺もいつか、こんな小説を書けないものか」などと思います。

ちなみに@のカバーイラストは、あの、やなせたかしさんです。やなせさんは表紙だけでなく、各話の挿絵も描かれていて、どのイラストも味わい深くて素敵ですが、ひとつだけ好みで選ぶなら、「クート号の航行」の挿絵でしょうか。(もちろん表紙絵は除いて)

posted by 沢村浩輔 at 20:27| 備忘録とかメモ

2020年08月22日

暑いとグチっても涼しくはなりませんが、それにしても……。


前回、ちょっと外に出たら蚊に刺されまくったというぼやきを書きましたが、この二、三日は刺されなくなりました。
連日の酷暑で、気温がついに蚊の生存可能温度の上限を超えたのかもしれません。
そういえば蝉の声も聞こえないけど、それもあまりに暑すぎるせい?
蚊のいない四十度近い酷暑と、蚊が飛び交う三十度台前半の猛暑を選べるとして。
屋外で過ごすなら、どちらがマシだろうか。

posted by 沢村浩輔 at 12:22| 備忘録とかメモ

2020年08月06日

暑中お見舞い申し上げます


例年よりも長めとなった今年の梅雨期間ですが、「明けない梅雨はない」のことわざ通り(そんなことわざ、あったっけ?)、真夏が到来しました。
この蒸し暑さと、蝉時雨の賑やかさが、日本の夏です。

昨夕は、ほんの短時間気を抜いた隙に、三箇所も蚊に食われ、蚊族の繁殖に力を貸してしまいました。彼女たちのステルス機能が年々進化しているように思えるのは、気のせいだろうか。
どうか皆様も、ご油断なさいませぬように。

posted by 沢村浩輔 at 12:17| その他