2021年07月21日

電子書籍を出しました


原稿用紙換算33枚の短い小説なので内容は書けませんが、ジャンルとしてはライトホラー風ミステリでしょうか。



前回、恐怖心についてあれこれブログに書いた後で、同じことを小説で書いてやろうと思い立ち、短編ミステリを書いてみました。
だから、いわゆる怪奇譚ではありません。
私が興味を覚えるのは、怪奇現象は人の想像の中だけに存在するのか、それとも(怖がりの私にとっては遺憾なことに)実在するのか、です。
その答えを私は知りません。
あるいは、知らないうちが華、なのかもしれませんね。

posted by 沢村浩輔 at 01:52| お知らせ