2019年06月30日

『本の旅人 7月号』(角川書店)に書評が載りました。




「今月の新刊から」に、大矢博子さんが、『時喰監獄』の書評を書いて下さいました。
思わず読んでみたくなる、熱く素敵な書評です。『本の旅人』を書店で見かけたら、ぜひ、手に取ってみてください。


『本の旅人』誌は今月号で休刊になるそうです。
少し寂しいですが、表紙からは旅の終わりというよりも、新たな旅立ちという趣が感じられます。
旅人氏は、出航しつつある旅客船にすでに乗り込んでいて、こちらに向かって手を振っているのかも。
次の目的地はどこなんだろう。わくわくするような旅になることを祈ります。

posted by 沢村浩輔 at 21:50| お知らせ

2019年06月17日

『方形の円』 ギョルゲ・ササルマン




東京創元社さんから頂いたので紹介します。
6月20日発売だそうです。
内容はこちらでどうぞ。http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488016722

オビの文に惹かれました。
カルヴィーノ『見えない都市』は好きな小説なので、読むのがちょっと楽しみです。

posted by 沢村浩輔 at 01:00| お知らせ

2019年05月30日

新刊の告知です。

新刊の発売日が決まりました!

 タイトル:『時喰監獄』(じくうかんごく)

 出版社:KADOKAWA
 定価: 1,728円(本体1,600円+税)

 発売日: 2019年07月31日
 判型: 四六判
 商品形態: 単行本
 ページ数: 320
 ISBN: 9784041069998

――以下、KADOKAWAさんのサイト(https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000412/)から、PR文を転載します。

 思惑と〈時間〉の絡み合う、驚愕必至のプリズン・ミステリー!

 第六十二番監獄。収監されれば二度と出られないというこの監獄には、奇妙な囚人が集う。何度も脱獄を試みる不死身の男、帝都の探偵だという美青年、そして突然現れた記憶喪失の男……監獄に隠された驚愕の真実とは?


という感じの物語です。
発売日が近づいたら、このブログ上で「刊行前祝い企画」みたいなものをやろうか、などと考えております。
どうぞ、お楽しみに!

posted by 沢村浩輔 at 22:25| お知らせ